英断

40億円の巨額な新庁舎計画を止める!

既存施設を活かした20億円以内の「駅前分庁舎化」で、誰もが暮らしやすい二宮へ。

40億円の巨額な新庁舎計画を止める!

既存施設を活かした20億円以内の「駅前分庁舎化」で、誰もが暮らしやすい二宮へ。

私は、約40億円もの大型庁舎を新しく建設する計画を中止し、既存施設を最大限に活かして予算を半分(20億円以内)に抑える「分庁舎化」によるまちづくりを提案します。
徹底的なコストカットで生まれた財源とエネルギーを、町民の皆様の日常と未来への投資へダイレクトに還元します。

1.公民館跡地・二宮小体育館を「駅前の顔・防災拠点」へ

公民館跡地と二宮小学校体育館部分を、県産木材を多用して改築。駅前に行政・観光・交流・防災の機能を備えた新しいコミュニティ拠点を整備します。

■ 便利な行政窓口: 住民票の発行や各種手続きが駅前で完結。高齢者や子育て世代の利便性を飛躍的に向上させます。
■ 空調完備の安心避難所: これまでエアコンがなかった学校体育館の課題を解決し、平時は多世代の交流場、災害時は安心して逃げ込める防災拠点へ。
■ 憩いと観光の空間: コンビニやカフェ、小規模フードコートや清潔な駅前トイレを設置。吾妻山を訪れる観光客から、学生・高齢者・子育て世代まで誰もがふらりと立ち寄れる憩いの場をつくります。

2.二宮小学校跡地を「ワンストップ通園&医療モール」へ

学校再編を進め、二宮小学校跡地を「駅前保育園+医療モール」へ転換します。

■ 通勤ついでに送迎: 駅近の立地を生かし、忙しい保護者が通勤途中に子どもを預けられる環境を整備。
■ 急な発熱・一時預かりも安心: 医療機関と保育施設がダイレクトに連携し、病児・病後児保育や託児サービス、保育時間の延長など、子育て世代の負担をトータルで軽減します。

3.将来の「駅ビル構想」と「南口・西口」の再整備

現在の駅北口周辺エリアの再整備を進め、J Rとも協議を重ねながら、将来的にはさいたま新都心のような「商業と暮らしが一体となった駅ビル構想」を目指します。

■ 買い物と住まいの一体化: 飲食店や生鮮3品、衣料品テナントを誘致し、上層階には賃貸住宅を整備。若い世代が住み続けたくなる環境をつくり、「人口3万人」を目指せるまちへ挑戦します。
■ 南口・西口の未来づくり: 栄通りをはじめとする南口の将来像は、町民の皆様と一緒に意見を交わしながら計画を策定。さらに駅全体の再整備に合わせて「西口改札の設置」についてもJRと協議・検討を進めます。

単なる再開発ではありません。「行政」「防災」「子育て」「医療」「商業」「観光」「交流」のすべてが一つに繋がる二宮の新たなシンボルをつくる。これこそが本当の未来への投資です。